八田與一
この名前を口にするのも、嫌になる。
でも声に出さなきゃいけない、日本中の人が声に出して欲しい。
事件を起こし、逃げ隠れしているこの人を引きずり出すために。
あの日あったこと
この事件、聞いてください。
八田與一という人がやったことを。
2022年の6月の夜
大分県別府市の県道交差点で、バイクに乗って信号待ちをしていた大学生2人が車にはねられました。
その車は時速100キロ近い猛スピードでブレーキを踏むことなく追突し、1人の方が亡くなられました。19歳でした。
車を運転していたのが、八田與一。
その場から、立ち去ったまま、未だ出てきていません。
あの日のあの時から、逃げたままなんです。
八田與一はバイクに追突した後、
跳ね飛ばされた大学生を気に掛けることもなく、その場から逃げました。
何も持たず、裸足で。
現在、ひき逃げの容疑で指名手配中です。
千原ジュニアさんの訴え
事件の詳しいことは、ネットニュースでも見れます。
わたしは是非、千原ジュニアさんのYouTubeを見て欲しいと思います。
ジュニアさんは別府市出身の方からこの事件のことを聞き、胸を痛めたそうです。
広く世間にこの事件のこと、八田與一が今も逃げ続けていることを知ってもらおうと発信されています。
ジュニアさんは、亡くなられた大学生のお父様ともお会いになり、事件の詳細やその後の捜査のことも聞いています。
是非、多くの方にこの事件のことを知っていただき、「八田與一」の存在を気に留めておいて欲しい。
それが、犯人逮捕につながる第一歩だと思うから。
そしていちばん恐れていることは、このまま逃げ続けて時効を迎えることです。
ひき逃げの時効は、7年。
ジュニアさんが、「時効は、八田與一に希望を与えいる」と言っていました。
この日まで逃げ切ればいいという期限があることは、犯人に希望を持たせている。
逃げることにがんばらせていると。
ほんとにそうなんです。
期限があることで、罪に問われない未来を思い、逃げ続ける活力を得ていると思います。
絶対に許せません。
何の罪のない方が亡くなっているんです。
この事件は、ひき逃げではないんです。
事件直前にあった被害者と加害者の接点
防犯カメラの映像
逃走時の服装
いろんな話や検証から、車を使って殺害しようと追突したと言えるんです。
それは、殺人行為ではないですか。
車の事故に見せかけた、殺人行為なんです。
ひき逃げと、殺人の違い
八田與一はどこかに生きている
息を潜めて暮らしている
なぜ、殺人にならないのか?
八田本人に話を聞くまではと、警察は言うそうなんです。
「当てるつもりはなかった」「不注意です」「よそ見してました」「怖くなって逃げました」そう言うと、自動車事故のままですか?
今時点でも、明らかに動機を持ってバイクに追突しにいってるのに。
怖い思い、痛い思い、一瞬にして何もかも奪われた被害者の気持ち
ご家族の気持ち
友達の気持ち
早く犯人を捕まえて欲しい。
殺人罪だと時効はない。
殺人罪に切り替えて、日本中で探してもらうべきです。
容疑者に、終わりのない逃亡生活を与えるべきです。
罪を認めて償わなければ、一生逃げ続けるしかないと思い知らせるべきです。
なんら一切の希望を奪うべきです。
本人の話を聞くまで、殺人罪にできないなんて、捕まえてから言って下さい。
この事件、何もかもが遅かった。
初動捜査も遅かったと言われています。
事故があって、加害者はその場にいない。その時点で犯罪者として扱うべきです。
どんな小さな事故でも逃げるなんてもってのほか。
警察は、事故処理や被害者を救うことと同時に、加害者を確保するよう手を尽くすべきです。
事故後、気が動転してその場から逃げてしまったなどと言う加害者もますよね。
被害者がいるのなら、逃げた加害者は犯罪者なんです。その場から逃げること許さないでください。
すぐにその近辺を総力上げて捜索して見つけて、捕まえるべきです。
八田與一はそのまま逃げ切れているんです。今も。
犯人を捕まえるには、みなさんの意識ある目が必要です
わたしも車に乗るので、自分も誰かの凶器になると怖くもなります。
この事件は、自動車の事故という説明だけでは足りないんです。
どうか、日常の世界に隠れている犯人に気づいてください。
誰かの視線に気づいて、出てくるかもしれない。
誰かが通報するかもしれない。
犯人の顔写真や動画、肉声、公開されています。
今一度見て、八田與一に気づいてください。
1日も早く犯人が捕まりますように。
その後この事件は、公訴時効のない殺人と公訴時効25年の殺人未遂の両容疑が追加されました。
八田與一の時効はなくなりました。
警察庁では引き続き、情報提供を呼びかけています。
