2025年3月31日
AIについての新聞記事を読みました。
AIとは人工知能。
AIと言ってしまうことで、意味を深く考えなくてもいいような気持ちになります。
AIってなんだか、とても便利。言葉も、便利。
最近はなんでも、「AIが」って聞く。
どういう仕組みで、どうなってって、よくわからないけど「へぇAIなんだ」「すごい」「便利」
なんかそんな感じ。
だけど、この記事を読んで、「人工知能」って字を見ると、すごく怖いものに感じてきました。
そっか、知能なんだ。
それは、人間を超えるかもしれない。
近未来、どうなっているのか。それは、想像できそうで、できない。
なぜなら、想像をはるかに超えているかもしれないから・・・想像はできなくても、そんな予想立てられる。人間はそこまでなのかも。
新聞記事には「チェスで負けそうになると「ズル」をする人工知能(AI)がある」とあった。
すっごい興味深い。
詳しく読むと、
オープンAIや中国の新興企業ディープシークの生成AIとチェスに特化したAIを対戦させた。
生成AIは特別に指示を受けたわけでもないのに、不正行為をし始めたというもの。
通常は、特化型AIが圧倒的に強いはず。
それを生成AIが不正を行なって、勝とうとする。
不正の内容は、ルールに反して相手の駒の位置を変えたり、試合結果に関するチェスのプログラムを書き換えたりしたそう。
なんでもありじゃないですか?!
生成AIは、自分で学んで新しいコンテンツを生み出すもの。
不正のやり方も学んじゃうんです。勝つことが目的ならそうなりますよね。
彼らは?その仕事を立派にやったんですよね。
AIがもし暴走を始めたら・・・
映画「ターミネーター」に登場し、人類を支配しようとするAIスカイネットの出現が現実味を帯びると。
観ましたか?「ターミネーター」
あの無表情で、溶けたり固まったりするスカイネットが出てきたら、太刀打ちできません。
久しぶりにもう一度観てみよう「ターミネーター」想像してみよう、近未来を。