とんともなう

リビングの大きいソファーってもしかしていらんのちゃう?

部屋は、居心地がいい方がよくて、好きなものに囲まれて暮らしたい。

だけど、きれいじゃなくては意味がない。
汚いと、心地よく感じられないから。

心地よいきれいを保つためには、努力が必要。

目を光らせて掃除する、片付ける、維持する・・・・そんなに毎日できないですよね。

とん

やろうと思えば、掃除できるところはたくさんあるんですよね〜

掃除で、1日が終わるなんて嫌だぁ〜

掃除で楽をするためには、家具など物がないのがいちばんだと思っています。

物がないと・・・

掃除箇所がすぐわかる
汚れが目につきやすい
物をどける手間がない
掃除が楽
掃除が行き届く
きれいを維持できていることがわかりやすいからモチベーションが上がる
結局は、楽にきれいが叶うんですよね!

わたしたち、家を建てた時に、ソファーを購入しました。

ソファーを置きたかった
新居にはソファー、テレビの前にソファー、そんなイメージ

部屋もおしゃれに見えました。
くつろぐのはソファー。

疲れたら座る
眠くなったらごろんと横になる

ソファーは、なくてはならないもの、そう思っていました。

それは、間違いのような気がします。

その理由はみっつ。

1. ない方が広い!掃除しやすい!
2. ない方が体を動かしている
3. 母がベットとして使うのが嫌だ

そして、実際に使わない生活をしてみると・・・意外といいかも!と確認したんです。

つい先日、ソファーカバーを洗いました。
中のクッションは洗えないのでファブリーズをかけまくり、天日干し。

干すのは、2階のベランダ・・・重労働でした。

大きなクッションを持って2階に上がり、ベランダに出して・・・それをクッションの数だけ繰り返す。

大変でした。

途中、天気が悪くなったせいもあり、もう1日干したくなり、ソファーはクッションなし状態で夜を過ごしました。
板のみの状態です。

「座れない」それは始め、不便に感じましたが、すぐ慣れました。

床に座ればいい。
床に座ったり寝転がったり。
体が痛くなったら、体勢を変えたり、足を上げてみたり。
ストレッチしているような感じ。

そう!体を動かす機会が増えていることに気づきました。

我が家のソファーは平で大きめなので、横になりやすく、母なんていつも寝ていた。
リビングのテレビの前の特等席で、母はソファーを陣取っている。
いい見た目ではない。
なんなら見たくない景色である。

とん

ソファーの意味ないやん

なぁ〜んか、ソファーに横たわる母を見なくていいのは快適でした。

おまけにリビングが広い。

掃除が楽。

床生活に前向きになりました!
ソファーなし生活賛成!

思い立ったらとりあえずやってみよう!!

成功も失敗もやってみなきゃわからないし、ダメならまた変えればいい。

ソファー、手放してみます。

-とんともなう
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