みなさん目はいいですか?
40代過ぎた頃から、同年代の友人たちとの間で「老眼」という言葉が出てくるようになりました。
子供の頃は、あんなに近づけて見ていて
「離して見なさい」と怒られるほどだったのに・・・
近づければ近づけるほど見えなくなることが起こるなんて。
近くに焦点が合わない。
若干離してみると合う。
この焦点の距離が老化の始まりにも感じていました。
その頃はまだ笑っていられたけれど、50歳も過ぎるとその焦点の位置さえつかめない。
近くのものに焦点が合わせられなくなりました。
見えない。
カレールウの箱の裏側の字が見たいのに、全く見えない。
ボヤけて、材料の分量がわかりません!
人の体って、ちゃんと成長して、しぼんでいくようにできているんですね。
老眼になって初めて、この世は小さい字だらけだと気づきました。
いったいこんな小さい字、誰が読めるんだろうと。
調味料の字、インスタント食品の字、マンガだって小さい、お役所や官公庁で書かされる紙の字、ご飯やさんのメニュー
あ〜あたしは生きづらくなった。
