みなさん、頭の中にある思い出ってどうしていますか?
わたしは、子供との思い出や成長のこと、忘れたくなくて日記を書き始めました。
30代後半で「認知症」や「記憶の低下」が怖くなって、残しておこう!と始めたんです。
始めるにあたって、何に記録するか。
ずいぶん探しました〜その時、手帳の多さにびっくりしましたが、いいものに出会いました。
日記を書くのにおすすめな手帳です。
紹介します。
ちゃんと保存できるように、
見たい時に見返せるように、
1冊1800円ほどしますが、高橋書店の手帳。名品です。
↓2026年用
日記を書く目的
わたしの日記は、3つの目的から始めました。
①忘れないように、記憶を記録するため
②認知症予防のため
③字を書きたい
わたしの場合、子供が生まれたことが大きかったかもしれません。
子供の成長は、毎日が特別で、何気ない日常が、成長の過程。
この姿を、出来事を、自分が感じたことを、忘れたくないなと思いました。
そんな時、認知症予防のために日記を書き続けているという、ご高齢の方の記事を読みました。
その方は、何もなくても、毎日日記を書くそうです。
何もない日でも、何もなくない。
その日に何をしたか、何が起こっていたか、何を思ったか、日記に書いているということでした。
興味を持ちました。
わたしの毎日も、二度とない時間。
思ったこと、感じたこと、出来事、書き綴ってもいいんじゃないかと思いました。
残しておきたい。
そしてわたしも、自分の記憶に自信がなくなっていたんです。
その時はまだ30代でも、若い頃と違うなと感じていました。
認知症予防になるなら、やっておきたい。
新年から、書き始めようと決心し、何に書こうかと探し始めました。
日記は保存に適した手帳型がオススメ
毎日日記を書くには、何に書くかも、大事だと思いました。
昔から、走り書きや、適当な紙に書くことが多かったんですが、枚数が増えると整理するのが難しい。
安いノートに書いていると、劣化が激しい。
時系列が大事なので、手帳のように日付けが書かれているものが絶対いいはず。
納得したものを選びたかった。
手に取った時の、感触。そこも大事にしたかった。
毎日使うものですからね。
本屋さんや雑貨屋さんで、実際に手に取って、開いてみて、自分が書くことを想像してみました。
何冊も何冊も手に取り、繰り返しました。
想像してみると・・・
何もない日は、書くことが少ないかもしれない
特別な日にはたくさん書くかもしれない
悩んだ日にはその苦悩を書き綴るかもしれない
見返した時に、その日のイベントがわかりやすいといいな
1日に書く行数のベストはどれだけか
行幅が狭いと書きにくいな
手に取ってみると・・・
書くには、書きやすい紙がいい
大きく開く方がいい
劣化が早い紙では、開くのが嫌になってしまう
1年間毎日開くから丈夫なものがいい
保存しやすくカバーがあった方がいい
持ち歩くわけではないけれど、大きいものは必要ない
小さすぎたら書きにくいし、重厚感がなさすぎる

けっこうわがままですよね
よくよく見比べて、通うこと数回、決めたのはこれです。
20年以上前に決めて、それ以来毎年、同じものを使っています。
途切れることなく発売されているので、人気のある、いい商品なんでしょうね!
わたしにも、これがベストです!
高橋書店のニューダイアリーNo.89です。
帯に「大きめな手帳、あらゆる予定や計画をまとめられる頼もしい大型サイズ」というキャッチフレーズが書かれています。
↓2026年用
サイズはA5判(縦:210mm×横:148mm) 厚さ:19mm 重さ:450g
見開きに4日分。シンプルでたくさん書きこめます。
日付の横には、イベントなど書きこめるスペースもあるので、見返した時にわかりやすい。
行数もこれで十分。
もし書き足りない時にも、心配はいりません。
月末ごとにMEMOのページが1ページ以上あります。
12月後には、まとまったMEMOのページがかなりあって、そちらに書き込むこと可能です。
永年保存を考えるなら、高橋書店さんの手帳はぜひおすすめです。
ツルツルした紙面で、ペンの滑りもよく、触っても心地いい。
カバーは高級感のある深いワイン色で、カバーの感触もいいです。
日記を書く目的は3つ
書くものを準備したら、さぁ〜あとは始めるだけ。
書く目的の話をしたいと思います。
わたしの目的は3つありました。
この目的のために始めた日記が、20年以上続いているんです。
①忘れないように、記憶を記録するため
②認知症予防のため
③字を書きたい
忘れないように、記憶を記録するため
全てを覚えておくことは出来ないし、
自分の気持ちの整理も必要。
吐き出したいことだって、ある。
ひとりで考えたいことだって、ある。
書いたことは、残る。
それは、生きるということ。
忘れないように、書く
例え忘れても、見れば思い出す
薄れていく記憶、曖昧な記憶を、生かしておきたい。
忘れたくない。
日記を開き、自分の歩いてきた道のりを、思い出して繋ぎ合わせたい。
思い出した時に、自分の脳が喜んでいるのが、わかりますよ!
それがすごく楽しいです。
認知症予防になる
日記を書くには、コツがあります。
記事にあった高齢の方と、同じ方法を取り入れています。
前日の日記を書くんです。
今日あったことは、今日書かない。
次の日になって、前日の記憶を、思い出しながら書くんです。
その「思い出す」工程が、認知症予防にもなるそうで、思い出しながら丁寧に書く。
わたしは日記を書く時、万年筆を使っています。
使い方に気を付けるので、丁寧に書こうと、落ち着いた気持ちになるんです。
そして、ちょっといい字を書きたくなる。
書きやすいペンや、もちろんお気に入りのものでもいいですよね!
自分の好きな筆記用具で書くのが、絶対おすすめです。
丁寧に書いておけば、その時その時の字のクセで、字からも、思い出が蘇ります。
何時に起きて、何時に出発したとか、たわいもないことかもしれませんが、わたしはそんなことまでよく書きます。
わたしの経験上、読み返した時に「そうそう、そんな早起きしたんだった!」と改めて驚き、記憶の引き出しが広がるんです。
日記に書かれている情報から、思い出すこと、たくさん。
そして意外にも、自分が忘れていることの多さに、びっくりします。
例え去年の日記であっても、「あ、ここ行ったの去年だった!?」「やったやった、こんなこと」と、もう記憶が曖昧なんですもの。
記憶が蘇った時、この時も脳は喜んでいます。
字を書きたかった
わたしは、字を書くことが好きだったんです。
大人になって、字を書く機会も減りました。
ケータイも必要必需品です。かなり、触っていますし、頼っています。
ですが、字を書けること、忘れたくなかった。
終活の一環で、断捨離にも目覚めましたが、日記は手で、自分の字で、残したかった。
思いがけず、高橋書店のニューダイアリーNo.89は20冊以上になり、保管に場所も取りますが、続けていてよかったです。
自分の字で書いた日記は、将来の楽しみになり、財産になると思っています。
字が書けるってすごいことだと思うんです。
思いを文字にして伝えられるって素敵じゃないですか。
自分の字っていいじゃないですか。
好きだからこそ、続けていきたい。
続けるべきだと。
わたしは日記を書くことが、ライフワークになりました。
それで、ブログも始めてみようと思ったんだと思います。
伝えたい、残したい、話したい。
自分の日記でも注意が必要です
自分の日記は自分のものです。
正直にありのままを書くものだと、思います。
ですが!
ここで注意が必要なんです。
これまでお話ししたように、日記は読み返すものでもあります。
将来、読み返すことを楽しみに書いているところも、あるんです。
書いたことは、残る。
それは、生きるということ。
読み返せば、嫌な思い出も思い出してしまうんです。
人の悪口や嫌なことは書かない
人への批判も、悪口も、言った自分をも、思い出す。
その時の嫌だった悲惨な気持ちも、腹立たしさも、思い出してしまう。
せっかく「忘れる」という人間に与えられた最高な能力を使って忘れていたことを、思い出してしまうんです。
思い出したくないことは、書かないでください。
永年保存する日記はぜひ、見返した時に、幸せな気持ちになる日記にしてください。
どうしても腹が立ったことを書きたくなったら
わたしは、人の悪口などは、書く前に一呼吸いれます。

結局、書いてるんか〜い!

書かなきゃいけない時もあるんだよ〜
後で見返すことを考えて、怒りや不満は最小限にして書いています。
どうしても書きたいこと、思い出してもいいってくらい(忘れるもんか!みたいな怒りってありますもんね)のことは、思いっきり書いてますよ(^ ^)
ボロクソに書いていることだって、あったかもしれません(笑)
今、腹が立っていても、将来覚えておく必要のないことなら、それを見越して書いてください。
二度も傷つく必要はないですからね。
いつまで続けましょうか
日記を書くこと、おすすめしていますが、いかがでしょうか。
わたしは、このブログを毎日更新できるようになると、これが日記のようになるので、
字を書きたい気持ちが落ち着けば、変わるかもしれません。
それまで書いた日記は、財産ですよ。
読み返せば、思い出や成長がたくさんある。
たくさんのいい思い出を保存しておけますよ。
改めて、高橋書店のニューダイアリーNo.89紹介しますね。
↓2026年用
日記を書くこと、おすすめします。
もっと小さい手帳で始めるなど、自分らしく無理なく始めてみてください。

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