美容・健康・おしゃれ

昭和の都市伝説的な話・まゆ毛を整えるのはご法度

わたしは、自分のまゆ毛が嫌いです。

毛根から出た毛は、ここからこっちに!?という方向で生えていたり、バラバラ。

しかも眉尻へ向かって、急降下。

自分のまゆ毛がおかしすぎて自信がなく、嫌いでした。

中学生まで、まゆ毛を触るのはダメ!と言われてきたんですが、同じこと言われていた方いますか?
わたしのまわりだけだったのかな〜

とん

人相が変わるから触ったらダメとか聞いていました。きっと性への目覚めを警戒してのことだったんでしょうね〜

そういうものに意識がいくと、どんどんおしゃれして、モテちゃたりして、誰かとお付き合いなんかしたり、犯罪に巻き込まれたりしたら・・・なんていう親の心配から生まれたものなのかもしれませんね。

いつの頃か、触る決心をして、見よう見まねで整えてみました。

いや、整ってはない(笑)とにかく触ってみた!

余分なところを剃ってみて、抜いてみて・・・抜いて、剃って・・・余分なとこを抜いて抜いて・・・ほぼ無くなりました ( ̄∇ ̄)アレ?

うまく描けもしないし、ほっそ〜いまゆ毛で学校に通ったんだと思います。

まゆ毛で、顔の印象ってかわりますよね〜
この時、元々のまゆ毛がおかしいので、あってもなくても、どっちみちおかしいからいいんです。
まゆ毛がほぼ無くなったことより、自分のまゆ毛が変えられるというワクワクの方が大きかったです。

毎日まゆ毛を描くようにして、練習を重ねました。

うまく描くにも技術がいります。いろんな道具を試して、少しでもいい状態になるように毎日修行でした。

だいぶ細い仕上がりの日があったので、まゆ毛がない、薄い、と評判でした。

「平安時代なら美人やったなぁ」「生まれる時代間違えたな」そう言われたことも。

とん

ほんまや!一重で目も細い!まゆ毛ない!教科書で見たあの時代の美人さんに近い〜

あの時代なら、モテモテだったかもしれません。

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