好きなこと

落ち着く場所が好き・図書館でできるパワーチャージ!本が苦手なわたしが行く理由

わたしは図書館が好きです。

静かで、ひとりでいるのが正しい場所。

言葉を発しないこの場所に、無性に行きたくなる日があります。

本を読む、集中する、それだけではない過ごし方。

自分を休めたい時に行きたくなる。

心が休まるんです。

棚に並んだたくさんの本たちが、語りかけてくるような感覚。

そんな本たちの背表紙の声を聞きながら、眺めて歩くこともお気に入りです。

自分の知らない世界がこんなにもあるんだ、と知りたいことだらけ。

そうして歩いていると、体は休まりません(体を休めたい時は、睡眠をオススメします!)。

心が落ち着き、満足感でいっぱいになります。

おしゃべり好きのわたしですが、声を発せず、本たちと会話することも好きになりました。

市区町村、いろんな図書館があると思います。

全国的に話題になるような新しい図書館もあれば、まだまだ古い図書館もあるのではないでしょうか。

古い図書館も、趣があっていい。
わたしは子供の頃「京都府立図書館」に行ってあまりに立派で、びっくりした思い出があります。
今も変わってないのかな〜ここで勉強していると頭がよくなった気がしました(気のせいでした!)。

古いのはいいとして、図書館の使い勝手や機能的にがどうなのかで、過ごしやすいかは変わってくるかと思います。

本を借りることに重きを置いているなら、どの施設も十分役割を果たしているのでしょう。

わたしが住んでいる市では、全く新しい建物で図書館ができました。
利用しやすさは桁違いに変わりました。

前身の図書館は、古い建物の中に間借りしたような施設。
子供を連れて数回行きましたが、小さな子供が本を読めるスパースが十分なかった。
本棚と本棚の間は狭く、人とすれ違うのは体を避けなければならない。
棚は高くて、本はギチギチ。圧迫感が半端ない。

まさしく、本を借りるだけの施設だったんだと思います。

今の図書館は、本も座席も充実していて、広々過ごしやすい。
学習スパースも充実。
小さなこどもが絵本や本に触れ合えるよう素晴らしい環境を整えていて、感動します。
本に触れ合うこと、勉学、いこい。とてもいい施設だと思います。

佐賀県の有名な、武雄市図書館も行ったことがあるんですが、内装が素晴らしかった。
こんな図書館あっていいの?とワクワクしました。
しかも目に飛び込んできた本の量が圧巻でした。
中にスタバがある、驚きの図書館でした。

みなさんお住まいの近くにもあったらいいな、素敵な図書館。
そこで、いい時間を過ごして欲しい。

わたしの、ある日の図書館での過ごし方です。

本棚に沿ってゆっくりと歩き、背表紙のタイトルを読んでいきます。

気になったら手にとってみる。

その時、心が動いているんです。

目に入るタイトルは、自分が欲している事柄なんだと思います。きっと、欲しい情報に反応しているんです。

その情報を知ることが、自分自身を知ることになるんです。

落ち着いて表紙を見て、ページを開き、自分と向き合えます。

その場でたくさんの本を眺め、手に取り、開きますが、全部は読みません。
気になった本は、借りて帰りますが、全部読まなくてもいいんです。

気になったところに目を通してお言葉をいただく。自分が心動いたこと、脳裏に浮かんだこと、感じたこと、誰かの言葉、全てが心にすっと入ってきて、不思議と気持ちが落ち着くんです。それだけでいいんです。

それに実はわたし、読書が得意ではありません。家にいるとなおさら、気が散って読むことを中断してしまいます。

それでも図書館に行きたくなるのは、本を読むだけではなく、その空間の雰囲気によって出てきた自分の気持ちが知れる。

そして納得したり、落ち着く。そんなところまでも気に入ってるからです。

前に進むには、自分も知る必要があります。

ここがわたしのアナザースカイ!あ、違うか!

パワーチャージする場所です。

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